HOME
>
鉱業会の概要

天然ガス鉱業会の概要

 

 天然ガス鉱業会は、わが国の可燃性天然ガス鉱業の健全な発展に寄与するとともに、会員相互の親睦融和を図ることを目的に昭和32年10月31日に設立された任意団体です。
 

 会員は、主に天然ガス鉱業を営む企業で構成されており、設立当初は9社でしたが、現在は15社です。
  

 また、本会の目的と関連する事業を営み、また本会の趣旨に賛同する企業、団体からなる会友組織があります。

 

 天然ガス鉱業会が行っている主な事業活動は以下のとおりです。

 

 1. 天然ガス鉱業の経営に関する調査・研究。
 2. 天然ガス鉱業の技術の向上に関する調査・研究および公開。
 3. 天然ガス鉱業に関する資料および統計データの収集。
 4. 天然ガス鉱業に関する知識の啓発、普及ならびに指導の斡旋。
 5. 天然ガス鉱業に関する意見の発表および建議。
 6. その他本会の目的を達成するために必要な事項。
 

 組織としては、京葉天然ガス協議会(京葉協)、新潟地区天然ガス懇話会、北海道支部という地方組織があり、また、本部には、総務委員会、技術委員会、税制委員会、環境保安委員会という常設委員会があります。それぞれの委員会の下には、必要に応じ、WG(ワーキンググループ)を設置しており、現在、次のWGが活動しています。

 

 ・保安管理マスター制度WG・・保安管理マスター制度実施に向け検討。

 ・テキスト改訂WG・・保安管理マスター制度のテキストとして旧鉱場保安テキストを

      改訂。

 ・JISM8010改訂準備WG・・天然ガス流量計JISに超音波流量計の追加等の改訂。

    (超音波流量計小WG、渦・容積流量計小WG、オリフィス流量計小WG、圧縮係数等

       小WGで構成。)

 ・導管事業WG・・鉱業系導管事業の諸課題を検討。

   ・地下貯蔵WG・・地下貯蔵の諸課題を検討。 

 ・メタンハイドレート生産モデルWG・・産総研の坑井の安定性の研究に協力。

 ・広報企画WG・・鉱業会の活動について検討。

 

 

 

このページの先頭へ